2013年8月30日金曜日

オニュー

現在、本編の製作作業と並行して、マジカルwebに新しいコンテンツを作るべく作業を進めています……主に菜真さんが!

内容は、おそらくaboutとかoutlineといった名称で、ざっくりとマジカルアイズとはどんなゲームなの? というのを解説するページになるかと。


というのも、ゲームの制作を進める過程で、近頃色々な人と連絡をとる場面が増えてきたのですが、そんな中

「おい、この眼鏡ども!
 マジカルアイズのwebを見たが、一体どんなゲイムなのかが理解できなかったぜ!
 あまりに分からなすぎて、逆にときめいちゃったぜ!」

というご意見をいただいたからです。
(実際は、もうちょっとマイルドな表現でご指摘いただきました)


元々、内容が伝わりにくいことは覚悟の上でデザインや仕組みなどを優先して現在のページを作っていたのですが、せっかくいただけたご意見を無視するようでは、我々は駄眼鏡になってしまうということで、せっせと作成しております。

2013年8月23日金曜日

新キャラ・久利

先週に引き続き、公式webにて新キャラが公開となりました。
詳細はこちらにてご覧ください。


以前の日誌で紹介した鈴鳴とは、恋人兼仕事上のパートナーとなる女性で、名前は『久利』。
彼女と鈴鳴のコンビは、同業者の間ではその名を知られた実力者のコンビです。

相方の鈴鳴からはマロンちゃんと呼ばれ溺愛されており、久利も鈴鳴のことを負けじと溺愛しているという関係。


鈴鳴が饒舌なタイプである一方、彼女は寡黙なタイプなので、一見鈴鳴の恋愛熱暴走ぶりが目立ちますが、よくよく彼女の言動を見ると、

「あれ? むしろ久利のほうが溺溺(でっきでき)じゃない?」

という内に秘めたる情熱家な一面を持ちます。


本編において、周囲がゲンナリとする二人のバカップル具合は、ある意味で見所になるかと思われます!

2013年8月18日日曜日

新キャラ・鈴鳴

マジカルwebにて、新キャラが公開されました。
詳細はこちら

マジカル日誌では以前に紹介しておりましたが、鈴鳴という名前の『男性』になります。
美女に見せかけたイケメンです。
見た目とはうらはらに、中身はゴリっと筋のとおった男らしい人物で。

何故に、こんなにもフェミニンな格好をしているかは本編にて。

各キャラ紹介の文章ですが、色々伏せ字になっている部分は、別に卑猥だったりバイオレンスだったりで自主規制をかけているわけではございませんのであしからず。
ネタバレになる部分を含む箇所なので、マジカルアイズの展開具合に合わせて、伏せている部分を解除していければと考えております。

それにしてもムロツヨシ氏は凄いと思う。

2013年8月7日水曜日

夕立「まだまだ降るよ!」

菜真です(=゚ω゚)
今日も夕立がすごかったです。
梅雨よりも雨量あるんじゃないかってくらい降りますねぇ。


さて、前回は立ち絵を付けてますよ!
というお話でしたが、今回も立ち絵のお話です。

吉里吉里では、あまり気軽にレイヤの拡大縮小ができないので、
演出上大きさの違う立ち絵が必要になった場合、エンジンで拡大させるよりも
その大きさの画像を別途用意しちゃった方が無難です。

絵師さんには予め大きめなサイズで絵を頼んで、
届いた絵を縮小して立ち絵にする、という形で作っていたんですが、
ここで大きなミスをしていました…。

立ち絵の表情やポーズをレイヤ別にまとめたファイルを作るのですが、
なぜか私はその縮小したサイズで作っておりまして(´・ω・`)

アップ画像を作ろうかと思ったところで気づきましたねぇ。
そのままの大きさで作っていれば、それを縮小するだけで済んだんですがねぇ。
後の祭りですねぇ。


というわけで、ファイルを作り直して出来た大きめの立ち絵です。


分身の術!(比較用)
これで少しは演出に幅がでるんじゃないかと。

( ゚д゚)ハッ

これ、演出付け直しじゃありませんこと?
という些細なことはエスプレッソを飲めば忘れます。

2013年8月2日金曜日

背景アイテム2

菜真がエスプレッソを飲んでいる所を見た時がない雨路です。

今回も背景で登場するポスターのご紹介です。

うーん、アンビバレント。

影絵の人すごい体柔らかいんですね。
同じポーズやろうとしてジャンプしたら腰攣りました。
雨路とロックのケミストリーは腰痛を引き起こします。

こんな映画あったらちょっと観てみたいです。



2013年7月22日月曜日

アナザーストーリー

最近のカラオケPVの女性が綺麗な人が多くてびっくりした雨路です。
昔のPVの内角高めなセンスは嫌いじゃなかったのに。

今回は背景に登場する商店街のお店
(ストーリーには全く関係ない)のヒストリーを紹介したいと思います。
なぜそんな紹介をするのか、一言でいうと、
「浮かんだお店の名前が気に入ったから!」です。

紹介するお店の名前は、

「ファンシーショップ職人気質」

うーん、ラビリンス。
何が売っているのか全くの謎です。

突貫小僧の愛称で親しまれた、富士櫻 栄守ばりの娘の押しの強さに、
頑固一徹な父親も「踵に目が有る」と評された、
逆鉾のような土俵際での粘りを出せず負かされてしまった結果、
「ファンシーショップ職人気質」というカオス極まりないお店が誕生しました。

なぜ娘が他の所にお店を出さなかったのかも謎。

2013年7月20日土曜日

お米とか炊いたらおいしいのでしょうか

菜真です(=゚ω゚)
知り合いがとってもおいしいことで有名らしい湧き水を汲んできてくれたんですが、
味はよくわかりませんでした…。


さて、素材も届き始めた、ということで、本日の一枚。


とある広場でのワンシーン。後ろのベンチに座っている人が気になりますね。


立ち絵をつける作業はなかなかにハードです。
やはり何度かゲームを実行して確認しなくてはいけませんからね。

しかし、これほどゲームができていく様を実感できる作業はありません。
すごくやりがいがあります。

……という自己暗示をかけながら熱意を持ってスクリプトを打ち込む日々。
もちろん、エスプレッソを飲みながら。